伏龍肝:生薬、民間薬販売
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●伏龍肝(ぶくりゅうかん)
伏龍肝は名医別録の下品に収載されている。
「基源」
伏龍肝は黄土で作った竈(かまど)の中央の焼けた土で、赤紫色多孔質のものである。
吉益東洞、村井椿寿は土器を焼いて代用にしうるとし、粘土を赤熱したものであれば伏龍肝の代用になると思われる。
伏龍肝は中国の黄土地帯の竈の土であり、普通の粘土では効果は劣るのではないか。
「産地」
中国(華北)
「成分」
AL2O3、SiO2,Fe2O3,MgO、アルカリなど。
「作用」
瀉下、解毒、利尿。
「応用」
鎮嘔、収斂、止血薬。
「用法・用量」
煎剤。1日5〜15g。

| 伏龍肝 中国 生 原型 500g 4200円(税込4410円)
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| 黄土 日本 粉状 500g 4400円(税込4620円)
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