独活 (どっかつ)
神農本草経の上品に収載されています。
| 起源 | 中国産の主なものは、セリ科Angerica属植物の根であり、市場では「川独活」および「香独活」に分けられる。
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| 産地 |
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| 成分 | クマリン誘導体のアンゲロール、アンゲリコン、オストール、アンゲリシン、ピンピネリン、キサントトキシン、スホンジンなどを含む。 |
| 薬理作用 | 未詳 |
| 応用 | 発汗、駆風、鎮痛薬としてリュウマチ、浮腫、関節や金瘡の痛みの応用される。 |
| 処方例 | 十味敗毒湯、疎経活血湯など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、丸剤、散剤など。1日1〜3グラム。 |