玄参(げんじん)
「基源」
神農本草経の中品に収載されている。ゴマノハグサ科の根。ゴマノハグサとは葉の形がゴマの葉に似ていることに由来
し、玄参とは黒い人参という意味である。
「産地」
中国(四川省、貴州、湖南、湖北、江西省など)、韓国。
「成分」
糖類、イリドイド配糖体、アミノ酸、フィトステロールなどを含む。
「薬理作用」
強心、血管拡張、降圧、血糖降下、局所刺激、抗真菌、解熱。
「臨床応用」
解熱、鎮静、消炎薬として熱性病、咽喉痛、鼻炎などに応用する。
咽喉痛には煎液でうがいする方法もある。生の根をつき砕いたものを腫れ物などに外用する。
「用法・用量」
煎剤。1日3〜6グラム。外用剤。
| 玄参 中国 粉末 500g 4000円(税込4200円)
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