ゲンチアナ:漢方薬、生薬の通信販売

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●ゲンチアナ

第三類医薬品
ゲンチアナはデイオスコリデスに収載されている。

「基源」
リンドウ科のキバナリンドウの根および根茎を薬用とする。
リンドウと同じ仲間であるが、ゲンチアナは高さ2mにも達する大型植物で根も大きい。
薬用にはゲンチアナの根や根茎を多少発酵させて乾燥させたものを用いる。

「産地」
スペイン、南フランスのピレネー山脈、ドイツ、フランスのアルプス山系、トルコ、日本でもわずかに栽培されている。
「成分」
苦味配糖体(ゲンチオピクリン、アマロゲンチンなど)。キサントン類を含む。
「作用」
健胃作用(苦味配糖体)。
「応用」
苦味健胃薬。胃機能亢進による効果から、貧血、疾病回復期に応用される。慢性胃炎や食欲不振などに用いる。
「用法・用量」
煎剤、散剤。1回0.1g、1日0.3〜0.5g。
「処方」
ゲンチアナ・重曹散。

ゲンチアナ、生薬・漢方薬の通信販売
ゲンチアナ ヨーロッパ 粉末 500g
5,200円(税込5,616円)

注文数

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