百草霜:漢方、生薬販売

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百草霜(ひゃくそうそう)

柴や雑草をかまどで燃やしたあとに、かまどや煙突の内部に付着した灰を用いる。
百草とはさまざまな草のことをいい、霜とは焼いたあとの灰のことである。
一般的に灰末には吸着作用、包被作用があり、下痢の際の粘液や腸管内毒素を吸着したり、潰瘍面や創傷面を被い
腐敗産物を吸着し、刺激を防ぎ、組織の再生を促進する。
漢方では吐血、鼻血、子宮出血、帯下、消化不良に内服したりした。
家庭薬では百草霜は外用薬として利用されている。


百草霜 中国 粉末 500g 2000円(税込2100円)
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