荊芥 (けいがい)

荊芥は神農本草経の中品に「假蘇」の原名で収載されています。この「假蘇」は現在のケイガイアリタソウに由来する市場品とは異なり、シソ科のメボウキをさします。
| 起源 | シソ科のケイガイアリタソウの全草また花穂。 |
| 産地 | 中国 (江蘇、淅江、江西、河北、湖北、湖南など) |
| 成分 | 精油を約1.8%を含有し、主成分はメントンです。 |
| 薬理作用 | 弱い解熱、鎮痒、抗菌 (抗結核) 作用。 |
| 応用 | 感冒の初期、頭痛、咽喉痛、瘡瘍、吐血、靭血、便血、崩漏などに応用します。 |
| 処方例 | 荊芥連翹湯、十味敗毒湯、防風通聖散、清上防風湯 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤。1日5〜10グラム。 |

| 荊芥 中国 粉末 500g 2900円(税込3045円)
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