瓊玉膏、パナックス・ケイギョク;漢方薬、滋養強壮、元気回復                                             
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●瓊玉膏(けいぎょくこう)
   パナックス・ケイギョク<第2類医薬品>

パナックス・ケイギョク、瓊玉膏(けいぎょくこう)、ケイギョクコウ

 瓊玉膏(けいぎょくこう)という薬がある。文献によると、中国、宋の時代、約1000年前頃
に初めて考案されたことになっている。正式に医学・薬学書に著されたのは1600年前後
の頃で、『本草綱目(1578年)』、『東医宝鑑(1613年)』、『寿世保元(1615年)』などなど
多数に記載されい、ずれの書にも最高の敬意と最高至宝の薬剤として表現されている。
 『東医宝鑑』では巻一の内景篇の「養生延年薬餌(ようじょうえんねんやくじ)」の一番最初
に掲載され、「填精補髄、調真、養生、若返りなどの膏薬として、百損を補い、百病を除去する。
五臓が充ちあふれ、白髪が黒くなり、歯が再び生えそろって、奔馬のようにかけめぐり、
1日2〜3回服用すると1日中空腹感を感ぜず、その他効用多し。一料の五分の一を服用
すると痰疾が治り、十分の一を服用すると疲労がなおる。二十七年間服用すると三六〇歳
まで、六四年間服用すると五〇〇歳まで生きられる」と記述されている。
 瓊玉膏は、始皇帝と徐福の伝説にあるように、不老長寿の薬を追い求めてきた
歴代の中国皇帝に”臓器の調和を保つことによって長生きをする薬”として愛用されたほか、
韓国「李王朝」の王室、わが国では徳川将軍家が珍重したといわれている。
瓊玉膏は、朝鮮を経て日本まで広まった漢方薬。
日本では江戸時代、徳川将軍家の養生の秘薬として代々重用された。
この瓊玉膏には人参、生地黄、茯苓、天門冬、麦門冬、地骨皮、蜂蜜を合わせ専用の釜で
じっくり熟成させて練り状に作りあげます。
防腐剤無添加です。

パナックス・ケイギョクの中身、ビン入り、水あめ

※製造中止となりました。

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