牽牛子(けんごし、ケンゴシ):漢方薬、生薬の通信販売

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●牽牛子(けんごし、ケンゴシ)

牽牛子(ケンゴシ)生薬・漢方薬の通信販売

第二類医薬品

古代中国では高価な薬で牛と取引されたほどで牽牛(けんぎゅう)という名前にも残っている。
名医別録の下品に収載されている。

「基源」
ヒルガオ科のマルバアサガオ、およびアサガオの成熟種子。
種皮には黒色と白色があるが薬用には黒色品が用いられる。
「産地」
中国各地、韓国、日本(奈良、長野)。
「成分」
樹脂配糖体のファルビチン(寫下作用)、未熟種子にはジベレリンが含まれる。
「応用」
緩下・峻下剤。中国では利尿・駆虫薬として利用された。過量に服用すると水用便となる。
胃弱の者、妊婦には不可。腎機能賦活作用。
「処方例」
八味疝気方、妙効十一丸。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。緩下剤は1日0.2〜0.3g。峻下剤は1日0.5〜1.5g。

牽牛子(ケンゴシ)生薬・漢方薬の通信販売
牽牛子 中国 生 500g
1,800円(税込1,944円)

注文数

牽牛子 中国 粉末 500g
1,800円(税込1,944円)

注文数

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