牽牛子:漢方、生薬販売、第二類医薬品、第三類医薬品は外用剤に限る
TOP 煎じ薬作り方 漢方・生薬 お買い物かご メルマガ サイトマップ
●牽牛子(けんごし)
古代中国では高価な薬で牛と取引されたほどで牽牛(けんぎゅう)という名前にも残っている。名医別録の下品に収載されている。
「基源」
ヒルガオ科のマルバアサガオ、およびアサガオの成熟種子。種皮には黒色と白色があるが薬用には黒色品が用いられる。
「産地」
中国各地、韓国、日本(奈良、長野)。
「成分」
樹脂配糖体のファルビチン(寫下作用)、未熟種子にはジベレリンが含まれる。
「応用」
緩下・峻下剤。中国では利尿・駆虫薬として利用された。過量に服用すると水用便となる。
胃弱の者、妊婦には不可。腎機能賦活作用。
「処方例」
八味セン気丸、妙効十一丸。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。緩下剤は1日0.2〜0.3g。峻下剤は1日0.5〜1.5g。
|
|
| 牽牛子 中国 粉末 500g 1800円(税込1890円)
|
c2001 -
株式会社中屋彦十郎薬舗
All Rights Reserved. プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記
〒921-8117
本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 薬局・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL 076-231-1301 FAX
076-231-1301