金桜子(きんおうし);生薬、民間薬販売
●金桜子(きんおうし)
「産地」
中国南部、台湾、日本(九州、四国、和歌山)。
「原植物」
バラ科のつる性低木、ナニワイバラの成熟果実を用いる。根は金桜根、葉は金桜葉、花は金桜花という。
大阪の植木屋から広まったので、ナニワイバラの名がある、生垣などに利用される。果実にはクエン酸、リンゴ酸、タンニンなどが含まれ、
コレステロール降下作用や抗菌作用が知られている。
「効果」
民間では下痢、遺尿、頻尿、遺精、帯下、盗汗などに利用された。
「民間」
かって民間では金桜葉は腫れ物、潰瘍に外用されてきた。
「用法・用量」
一回4〜8グラム。
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5200円(税込5460円) |

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