金銭草:生薬、民間薬販売

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金銭草(きんせんそう)




神農本草経の中品に収載されている。「積雪草」の異名として知られる。

起源 シソ科のカキドオシの花期の全草である。和名カキドオシはつるをのばして垣根を通りぬけるからである。また民間で小児の疳を治すのに用いるので、一名カントリソウ (疳取草) ともいう。中国では一般に金銭草とも称されている。
産地 日本(四国、長野) 、中国、 (華中、華南地区) 。
成分 茎、葉に精油0.03% (主成分はl-ビノカンフォンなど) を含む。
薬理作用 胆汁分泌促進作用。
応用 日本の民間では、虚弱体質児の強壮薬として古くからしられています。江戸時代の漢方医永田徳安は「下痢に、連銭草にゲンノショウコと甘草少しを加え、濃煎し温服するといい」と記している。そのほか糖尿病や腎臓炎に茶剤として服用する。近年中国では肝炎や泌尿器結石にこれを用いて良効をあげている。
処方例 三金湯など。
用法・用量 煎剤。1日3〜8グラム。



金銭草 中国 刻み 500g
注文数
2600円(税込2730円)



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