琥珀:生薬、民間薬販売

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琥珀(こはく)

琥珀とは古代のマツ科植物の樹脂が長い期間、地中に埋没して凝結し化石となったもの。
「産地」
バルチック海沿岸、中国(河南、遼寧、広西、雲南省など)、日本(岩手、千葉県など)
粘土層や砂層、炭層、堆積岩に産する黄褐色の塊状で、透明か不透明で断面は光沢がある。
燃やすと容易に溶け芳香を放ち、有機溶媒に溶ける。
装飾用の原石として利用される。
成分としてはアビエチン酸やコハク酸など。
コハク酸の名称はコハクの乾留によって得られたことによる。
漢方では安神、利水、活血などの効能があり、不眠症、痙攣、排尿障害などに利用されてきた。




琥珀 インドネシア 刻み 100g 14000円(税込14700円)

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