杏仁 (きょうにん)
神農本草経の下品に「杏核仁」の原名で収載されている。
| 起源 | バラ科のホンアンズ、およびアンズの種子。「苦杏仁」と「甜杏仁」の別があるが、種子のアミグダリン含量の違いのみで、植物形態的な違いはありません。 |
| 産地 | 中国 (遼寧、河北、吉林省) 、日本(長野) |
| 成分 | 青酸配糖体のアミグダリンを約3%。オレイン酸などの脂肪油を約50%を含む。 |
| 薬理作用 | 内服すれば解熱、気管平滑筋弛緩、鎮咳、抗炎症、駆虫、殺菌作用が報告されている。 |
| 応用 | 内服では鎮咳、去痰、利水薬として、喘息、咳、呼吸困難、浮腫、腸燥便秘などに応用する。 |
| 処方例 | 麻黄湯、麻杏甘石湯、麻杏よく甘湯、大青龍湯など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤。1日2〜5グラム。外用。 |
| 杏仁 生 中国 500g 1400円(税込1470円)
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| 杏仁 中国 皮去・生 500g 3600円(税込3780円)
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2500円(税込2625円) |