まいかい花:生薬、民間薬販売

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まいかい花





本草綱目拾遺に収載される。
花にはローズ油同様の精油を含み、この花の蕾を茶の賦香料とした。「まいかい茶」として利用される。
花の色素は天然着色料として利用される。
「基源」
樹高1mの落葉低木。海岸の砂地に生育する。
バラ科のマイカイの花蕾を乾燥したもの。日本に自生するハマナスと違い変種である。
ハマナスは果実がナシに似ていることに由来する。
「産地」
中国(江蘇、山東、安徽省などが主産)。東アジアの熱帯から温帯にかけて分布する。
「成分」
ハママスの花には精油約0.2%含む。シトロネロール、ゲアラニオール、シトラール、リナロールなどが含まれる。
「薬味、薬性」
甘、微苦、温。
「効果」
ストレスによる腹痛、生理不順などに。胃を健やかにし、食欲を増進し、歩行を健やかにする。
「用途」
抗炎症を目的に茶に混入したり、ローズ油の原料とする。秋田八丈の染料として知られている。





まいかい花 中国 原型 500g 7800円(税込8190円)

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