万寿霊茸スーパー顆粒
本品は「茸の四天王」といわれるアガリクスプラゼイ、舞茸、霊芝、椎茸のほかヤマブシ茸、カワラ茸、白キクラゲ茸の子実体とメシマコブ、ハナビラ茸など18種類の菌糸体から高濃度成分を抽出し、加えて植物多糖体アラビノキシランを配合しました。
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アラビノキシランとは
ヘミセルロースという食物繊維はそのままの姿では変化しませんが、酵素を用いて加水分解処理することによりアラビノキシランが得られます。
ヘミセルロースは米や麦の種子の貯蔵成分ではなく、種子の保護物質で種子を構成する主成分です。この部分を食用に供すると舌触りが悪くなることから除外され、余り食用には用いられてはいません。シイタケ菌から得られた複合酵素で、繊維を加水分解処理することにより始めて作られるもので、酸などでは作ることはできません。
アラビノキシランの分子量は3500前後で、食物繊維としては分子量が極めて小さいため、胃や十二指腸で消化されることはなく、小腸で吸収され、直接血液中に入り効果を速やかに現わす利点があります。アラビノキシランの安全性は極めて高く、害作用も毒作用もなく、米飯を毎日食べているのと変わりません。加水分解したときに用いた酵素に対してアラビノキシランは如何なる反応も示しません。これは酵素に対して耐性でえあり、アラビノキシランとして存在する以上、ユニークな薬効や生理活性が続くわけであります。アラビノキシランは私達が日常摂取する食物成分のうちでは非常に珍しい糖質として注目を集めています。