蔓荊子:漢方薬、生薬販売、第二類医薬品、第三類は外用剤に限る
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●蔓荊子(まんけいし)
神農本草経の上品に収載されている。
「基源」
クマツヅラ科の落葉低木ハマゴウおよびミツバハマゴウの成熟果実、前者が主で、「京子」(河南省)「万金子」と称される。
海辺の砂地に群生し、幹が砂の上に這って横にのび、ところどころに根を下ろす。茎葉に特異な香りがある。
「産地」
中国(山東、山西、福建、河南省)、日本、韓国。
「成分」
精油(カンフェン、ピネンなど)、フラボン誘導体、脂肪油などを含有する。
「作用」
民間では鎮静、鎮痛作用があるという。
「応用」
鎮静、鎮痛、消炎効果を期待して、頭痛、感冒、関節痛などに応用する。民間では神経痛や手足のしびれに果実や茎葉を浴湯料にも用いる。
「処方例」
洗肝明目湯、蔓荊子散、蔓荊子湯。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。1日3〜6グラム。

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2100円(税込2205円) |
| 蔓荊子 中国 粉末 500g 5000円(税込5250円)
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