松葉(まつば、マツバ):生薬、漢方薬の通信販売

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●松葉(まつば、マツバ)

第三類医薬品
「基源」
 マツ科の常緑針葉高木、アカマツの葉を用いる。薬用にはアカマツを用いることが多く、市場品はアカマツが主流品。中国ではタイワンアカマツやユショウなどのマツの葉を松葉という。日本の二葉松にはアカマツのほかにクロマツがあり、クロマツが海岸に沿って多く見られるのに対し、内陸ではアカマツが多い。
木肌が赤褐色のためにアカマツという。
「産地」
 北海道南部から九州、朝鮮半島、中国東北部に分布する。
「成分」
 ピネン、ジペンテン、リモネン、フェランドレン、ボルネオール、ビタミンA,C、クエルセチンなどが含まれクエルセチンやビタミンCには血管壁を強化する働きがある。
「効果」
 民間ではリュウマチなどの麻痺、関節痛、湿疹、浮腫、打撲傷などに用いる。
「民間療法」
 古来、松葉は仙人食といわれ穀類を断って松葉を食べると体が軽くなって不老長寿が得られるという言い伝えがある。
生の松葉は毎日噛むと血圧が下がり、便通がよくなり、脳卒中後遺症にも良いとされる。新鮮な松葉を焼酎につけた松葉酒や松葉を布袋につめて浴槽にいれると松葉湯になる。松葉茶もある。
 1日10〜15gを煎じる。

赤松葉
赤松葉 中国 刻み 500g
1,400円(税込1,512円)

注文数

赤松葉 日本 刻み 500g
2,800円(税込3,024円)

注文数

赤松葉 中国 粉末 500g
2,000円(税込2,160円)

注文数

赤松葉 日本 粉末 500g
2,600円(税込2,808円)

注文数


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