桃の葉:生薬、民間薬販売
TOP 煎じ薬作り方 漢方薬 お買い物かご メルマガ サイトマップ
●桃の葉
中国を原産とするバラ科のモモまたはノモモの葉を用いる。
モモの種子は桃仁、花および蕾は白桃花といっている。この桃の葉にはタンニン、ニトリル配糖体が含まれている。
鎮咳作用やぼうふら殺虫作用が知られている。漢方では清熱、殺虫の効があるという。
頭痛、関節痛、湿疹などに用いる。
桃の葉は浴用剤として広く知られている。刻んだ葉を風呂に入れ夏場のあせも、湿疹、かぶれ、荒れ性などに
応用する。民間的にはツツガムシ病の薬として、焼石の上に桃の葉を並べ、その上に座って足についたツツガムシ
を殺したり、桃の枝で作った針で穿り出したと伝えられる。
フケ症に煎じ液で洗うといいとか、脱肛に効くともいわれる。
通常煎じる場合は5〜10g、浴用剤として使用する場合は10〜30g。
|
|
株式会社中屋彦十郎薬舗 All
Rights Reserved.
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記
〒921-8117
本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL
076-231-1301 FAX 076-231-1301