ルミンA
- 健康とは一体何でしょう。
私達の体は、周囲からの刺激に対して様々な変化を起こします。その体の変化に適切に対応でき、常に温和で変化のない内部環境を維持できる状態のこと「健康」といいます。そのためには、人間が生きていくために大切な免疫系、ホルモン系、神経系の三中枢が常にバランスのとれた状態=恒常性を維持していなければなりません。この恒常性維持機能をつかさどる治癒系、いわゆる「自然治癒力」に着目したのが、錠剤ルミンAです。
錠剤ルミンAは医薬品です。体に抵抗力をつけるとともに、体内異常を調整し、正常な状態へ回復させる力を高めます。ここ最近、免疫学の急速な進歩により、ルミンAの自然治癒力増強の仕組みが次々に解明されてきました。それにともない、その多彩な効能・効果があらためて今評価されています。 - ルミンAは一言でいうと、私達が生まれながらに持っている健康になろうとする力「自然治癒力」を高める薬です。
体のなかに侵入したウイルスなどの異物や、老廃物などを排除したり、怪我などで傷ついた組織を修復し、元の状態に戻そうとしたり、私達の健康的な生活に欠かせない大切な力 (=自然治癒力) を高める薬です。 - 健康を支える自然治癒力が低下すると、怪我が治りにくくなったり、慢性のの病気にかかりやすくなります。
体調がすぐれなくなったり、食欲不振・性欲減退がみられるようになります。自然治癒力は年とともに徐々に低下します。また、ストレスなどの生活環境によっても低下する傾向にあるので、若いからといつて油断は大敵です。 - 健康を支える自然治癒力がたかまると、新陳代謝が活発になり、血行を促進、細胞内外の老廃物の処理がスムーズに行えるようになります。
免疫力が増強され体に抵抗力がつき、病気にかかりにくくなります。傷や炎症など、治りやすくなります。胃腸の働きが整い、便秘にもなりにくくなります。 - 健康な体は、体内で起こる異常に適切に対応します。自然治癒力が正しく働いていないと、からだには様々な症状が現われます。花粉症やアレルギーにみられるように、体内に入ってきた異物に異常に反応したり、自然治癒力が低下すると傷や炎症なども治りにくくなったりします。
- 自然治癒力をささえているのは、マクロファージという細胞です。マクロファージは私達の体の白血球の一種で、自然治癒に深く関与した細胞です。体内に入り込んできたウイルスなどの異物や老廃物を取り込んで処理します。
- ルミンAは自然治癒力を支えるマクロファージを活性化します。マクロファージを活性化することで体の新陳代謝を高めます。また、体内の環境が一定のバランスに保たれるようにするために、異常な反応もなくなります。
- 自然治癒力が高まることで、健康を支える恒常性を維持しやすくなります。私達の体は、周囲からの刺激に対してさまざまな変化を起こします。その体の変化に適切に対応でき、常に温和で変化のない内部環境を維持する。そのためには、免疫系、ホルモン系、神経系の三中枢が互いに連動し、恒常性維持そていなければなりません。この恒常性維持機能を司るのが治癒系の力=自然治癒力です。
マクロファージ活性化→治癒系の強化→乱れた恒常性維持機能の回復→健康- マクロファージを活性化すると免疫系が強化され、異物排除機能が上がります。また、リンパ球を正常に作用させ、低下した、あるいは過剰亢進した免疫反応調節します。この結果、抵抗力が増強し、虚弱体質やアレルギー体質の改善が進みます。
- 活性化マクロファージが産出するインターロイキン1 (IL-1) などのサイトカインによって、脳、視床下部が刺激され、ホルモン分泌、自律神経系のアンバランスが改善されます。神経系、ホルモン系のバランスが調整されてくるとストレスが取り除かれ、毎日の生活に活力感が生まれます。
- マクロファージを活性化すると、治癒系が強化され、バランスをくずした免疫機能も回復します。低下した免疫機能が回復すると共に、アレルギー性疾患、リュウマチなどにみられる過剰亢進した免疫機能も、正常まで抑制されるようになります。
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マクロファージ活性化のメカニズム
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細菌、ウイルスなどが体内に侵入した場合
- 異物の侵入に対して、寿命の短い好中球が貪食します。 (炎症反応の発生)
- 次にマクロファージの貪食による異物処理がはじまります。
- マクロファージは、処理した異物情報をヘルパーT細胞に伝達します。 (抗原提示作用)
- マクロファージ・ヘルパーT細胞からのシグナルを受けて、Bリンパ球が抗体産生します。
- 一部のリンパ球がリンホカイン型感作リンパ球となり、MAF (マクロファージ活性化因子) を産生します。
- MAFによりマクロファージが活性化、これが抗体と結合した異物の貪食促進します。
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老化細胞や機能を失い死んだ細胞を処理する場合
- 老廃物の膜表面より、細胞膜の一部 (Lyso-PC) が切り出されます。
- Lyso-PCはリンパ球と接触し、Bリンパ球表面と接触し、Bリンパ球表面に酵素βガラクトシダーゼを発現させます。 (Tリンパ球よりシアリダーゼが発現)
- 血清蛋白質の一種Gc-グロブリン (グルコプロテイン)の末端から酵素反応によりガラクトース (GAL) 、シアル酸 (SA) を切断します。
- 切断を受けたGc-グロブリンはMAF (マクロファージ活性化因子) に変化します。
- Gc-MAFによりマクロファージは活性化し、老廃細胞の貪食を促進します。
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- 加齢とともに、マクロファージの活性化は低下します。マクロファージの活性化能力は、加齢とともに衰えてきます。これは、体内のMAF
(マクロファージの活性化因子)
産生が年をとるごとに低下することが原因です。加齢に伴う健康維持機能の低下は、マクロファージの活性化の低下から起こることがポイントです。胸腺の萎縮が、マクロファージの活性化を停滞させます。
- 胸腺はTリンパ球をはじめとするTリンパ球群は、この胸腺で教育され、全身に配備されます。
- Tリンパ球の教育機関的役割を持つ胸腺の胸腺の重量が、加齢とともに減少することが、ヘルパーT細胞の減少→MAF産生の低下→マクロファージ活性化の停滞につながってゆきます。また、加齢とともにLyso-PCに反応するB細胞の酵素発現感度が低下するため、Gc-MAF産生系も滞るようになり、活性化マクロファージが支えてきた自然治癒力は、次第に衰えていきます。
- 加齢以外にもさまざまな要因で胸腺の機能は低下します。
- 細胞活性薬ルミンAは、マクロファージを活性化します。細胞賦活用薬ルミンAは、Bリンパ球に接触し、膜表面に酵素 (βガラクトシダーゼ) を発現させる働きがあります。Lyso-PCに代わる高感度のB細胞刺戟作用を持つルミンAの服用は、Gc-MAF産生システムを高め、マクロファージの活性化を促進します。細胞賦活用薬ルミンAは、マクロファージ活性化作用で、治癒系を強化し加齢やストレスによる自然治癒の低下を防ぎます。
- ルミンAはこんな方におすすめします。
- アレルギー性鼻炎や、湿疹などのアレルギー性皮膚炎に悩まされている方。
- 忙しくて生活が不規則になりがちな方。体調をくずしやすく、便秘にもなりがちな方。
- 虚弱体質で疲れやすく、貧血ぎみの方。
- 神経質や肩こりが、ひどくてつらい方。
- 人間関係や仕事のことで、何かとストレスがたまりやすい方。
- 食欲不振が続いている方。
- いつも倦怠感があり、性欲も減退しがちな方。
- 怪我をすると化膿して、なかなか治らない方。ルミンAの有効成分クリプトシアニンO.A.コンプレックスは、組織細胞を賦活し、その成長を促進させ、細網内皮系の機能高め、細動脈の血行を旺盛にします。
- 効能、効果 急性化膿性疾患、末梢神経性疾患、急性・慢性湿疹、一般創傷、熱傷、凍傷、汗疱性白癬、アレルギー性疾患・急性化膿性疾患、貧血・食欲不振・一般虚弱体質、倦怠・末梢神経性疾患、一般創傷・熱傷・凍傷
- 成分 本品一錠中クリプトシアニンO.A.コンプレックス100マイクログラムを含有しています。