サンクロン
- 高山植物クマ笹を原料にした製品です。
- クマ笹は、馬、牛、熊が好んで食べる植物です。動物は安全なものだけを食糧とします。常食にするには毒だからでしょう、薬草などは選り分けて、決して食べようとはしません。パンダは笹の葉だけであの骨格と筋肉を作りあげていますが、枝に付いたままの葉しか食べないそうです。枝から落ちた葉はすでに生葉ではないからであろう、と言われています。
- 「サンクロン」は、クマ笹の緑鮮やかな生葉を原料にしています。笹の葉の細胞膜を破壊し、同時に出てきた細胞原形質を加水分解し、ビンに詰め加熱滅菌したもので緑豊かな液体です。野菜ジュースなどとは違い、沈殿する不消化物は一切含んでいません。人体に容易に吸収されるものだけです。
- 厚生省の許可した効能は、「サンクロン」の中のクロロフィルのみを対象にしたものです。食欲不振、疲労回復、歯槽膿漏、口内炎、口臭・体臭の除去
- 「サンクロン」は天然物であるクマ笹の細胞原形質溶液ですから、クロロフィル以外にも多くの成分持っていますので、その効能は多岐にわたります。野菜不足を感じておられる方は是非にお試しください。
- サンクロンはクマザサ属の生の葉より樹脂を取り除き、アルカリ性液で細胞膜破壊し、同時に細胞内容物を加水分解し、pH7.3にした濾液です。クロロフィリンナトリウム塩0.25%を含む液体です。F食欲不振、疲労回復、口臭・体臭除去、歯槽膿漏、口内炎に効果があります。G通常1日3回、1回2〜3mlを冷水、お茶、牛乳等に入れてのばして服用します。カルシウム剤と併用すればさらに効果的です。
・サンクロンは2006年4月120mlx3本入りで定価6142円に値上がりしました。
120mlx3本入りで定価6142円を売価5,520円
120mlx6本入りで定価11655円を売価10,250円
120mlx6本入り2箱で23310円を売価20,000円
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熊笹 (くまざさ)
クマザサは竹と異なりイネ科の植物で草である。クマザサは葉が大きく、繊維質が厚くエキスを取るのに適している。「本草綱目」ではじゃくとよばれ日本のびちくにあたります。葉の表面は青く、柔らかいが強い、四季を通じて常に青い、昔から茶、塩、キビを包むのに用いられてきた。
日本では高山に群生している。葉の柔らかいものはクマエ笹といって、チマキ、餅飴を包むのに用いられる。良質のものは葉は固く青いものである。縁が秋になると白くなるのは硬質の方である。庭先でもよくみられるが、高い山で風雪に耐えたものは、繊維が硬いから、漢方薬として多糖体を抽出するのには適している。産地は秋田、長野、福島、山口、鳥取、屋久島などに群生している。屋久島のクマザサは極上とされている。
クマザサエキスはクマザサの細胞膜を熱水で溶かした多糖体成分です。この多糖体は細胞の創傷面を修繕してくれるから治るわけです。
クマザサエキスと創傷面との関係は相互に強い親和力をもって接触し、膜組織形成する。クマザサエキスはクマザサの細胞膜を熱水で分解したものですからチャンスがあれば元の細胞に復元しようとします。健全な細胞膜も最表面が破壊すると細胞膜の機能が発揮できないから細胞は病気となる。細胞膜が病気の場合は、細胞膜を構成している最表面の多糖体が不十分で欠損している状態である。細胞膜中の蛋白質、リン脂質、コレステロールが無防備で裸で突出している。細胞膜が不揃い、乱調になっている。この不全の細胞膜にクマザサエキスがであうとただちに親和力を持って膜を形成し、自然治癒力を早める。
クマザサエキスの成分は多糖体です。アラビアノース、マンノース、ガラクトース、グルコースなど複合体である。これらの形では水溶性でないので加水分解されたポリウロン酸になっています。これらはクマ笹細胞膜から抽出されたものですから、一旦不全の細胞膜に出会うと、健全なる細胞膜にするために、補修充足しようとする多糖体です。
多糖体の代表的なものとしてはカワラタケの多糖体、BCGの多糖体、丸山ワクチンの多糖体、アガリクスの多糖体、メシマコブの多糖体が挙げられます。
クマザサエキスの作り方
クマザサ100グラムを取り出し、1000mlのみずを加える。200mlになるまで煎じつめる。これにさらに湯水を加えて1000mlとし再び200mlになるまで煎じつめる。これを五回繰り返すと茶褐色になる。はじめのうちは茶褐色にならない。
回を重ねると、溶物の濃度が増して沸騰点が上昇するようになって、これまで加水分解できなかった薬効成分が出てきます。このとき上下の滓をすてて残った茶褐色のスープのような上澄み液がクマザサエキスである。上の滓は低分子で余りきかない。下の滓は分解しきれないもの、または塩類で活性の反応がない。
クマザサエキス」の飲み方
クマザサは乾燥したものを必ず用いる。生のものはアクが強く副作用がでる場合もあるが乾燥したものはその心配がない。消化器の場合な食間に、空腹時に飲むと良い。
一回分は一さじで良いが、二回に分けて飲めばより効き目が良い。薄めてもよいし。原液をカプセルにつめて飲んでも良い。塗布して効果のある場合もある。煎じる容器は土瓶が最適ですが耐熱性のガラス、ほうろう引きでも良い。
クマザサエキスの効能
クマザサは漢方の処方で使われる事はありません。民間薬として長い間使われてきました。中国の漢方の古典「本草綱目」ではクマザサエキスが男女の吐血に効くと記されています。この吐血は胃・十二指腸潰瘍をさしていますが、胃酸過多が長期間続くと胃粘膜が損傷を受けて胃、十二指腸になるのです。粘膜の壁が損傷を受けてA穴が空いたりする状態です。胃酸が多くなりやすいのは、香辛料、塩辛いもの、甘い物肉類、コーヒーなどのとりすぎなどです。ストレスも重大な要素です。胸焼け、胃の圧迫感、緊張感、胃痛、嘔吐がおこります。この症状から胃・十二指腸潰瘍に移行するのです。このような症状にクマザサエキスを連用すると、症状が改善されると言う報告があります。
又、歯槽膿漏に効果があります。歯と歯肉がはなれて、栄養がとまる。歯が枯れて、色が薄黒く、光沢がない。歯は硬いに違いないが、これとて石ではない。硬質の細胞と細胞間物質よりなりたっているので、栄養は欠かせない。何故、これにかかるのかA歯の磨き方が不十分な人で、糖尿病の人に多い。歯のまわりに石灰沈着物、すなわち、歯石がこびりつく。この歯石のあるうちは、歯に鉢巻をしている状態です。いかに堅牢な歯といえども、栄養がまわらなければ枯れてしまう。歯の丈夫な人でも磨きが不十分だと、ほとんど歯槽膿漏になります。これを治療するには、歯の周囲の歯石を完全に落とさねばならない。歯石を取り除いたあとで、クマザサエキス歯と歯の間に塗りこむと歯がみごとにしっかりとつく。口の病気に
小児の口内炎、舌炎、口唇炎、ヘルペス等には有効とおもわれる。タバコのすい過ぎによる口臭、喉の痛みなどにもクマザサエキスは有効です。口の中に長時間含んだり、うがいしたりすると効果があります。
隈笹エキスの評判
私達の体にはガンの免疫が生まれながらある人、ナポレオンの家族のようにガンの免疫が少ない人がいます。免疫は誰にもあったに違いない。退化したかもしれない。あるいは免疫は必要に応じてできるように進化するかもしれない。免疫は一例として身体の胸腺からできる。この胸腺はこどものときは発達しているが年をとるとともに老化退化するので、免疫が薄くなる。それで老人は抵抗力がなく風邪をひきやすいこともおきる。肺炎は確かに老人がかかると不治の病といわれる。
こうなると細胞の老化を防ぐことが肝腎で細胞膜を強化する隈笹エキスの多糖体常用して免疫力をつけることにしよう。健全な細胞膜でも最表面が破損すると細胞膜の機能が発揮できないから細胞は病気となる。細胞膜が病気の場合は、細胞膜を構成している最表面の多糖体が不十分で欠損している状態である。細胞膜中の蛋白質、リン脂質、コレステロールが無防備で裸で突出している。この不全の細胞膜に熊笹エキスが出会うと、ただちに親和力で膜を形成し、あとは自然治癒力を早める。隈笹エキスは親和力が強く不全の細胞膜を健全な細胞膜に復元する。これは隈笹エキスに含まれている多糖体によるものである。