山豆根;漢方薬、生薬販売
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●山豆根(さんずこん)
宋代の開宝本草に収載されている。
「基源」
マメ科の低木、広豆根の根を用いる。中国北部ではツズラフジ科のコウモリカズラの根を山豆根あるいは北豆根といっている。
「産地」
中国(広西壮族自治区、雲南、広東省など)。
「成分」
アルカロイド、フラボン誘導体、クロモン誘導体を含む。
「薬理作用」
抗腫瘍、ストレス性潰瘍抑制(エキス)。抗腫瘍(マトリン)。胃液分泌抑制などが報告されている。
「応用」
民間では解毒、鎮痛、消炎を目的に利用されてきた。抗腫瘍薬を目的に咽喉腫痛、肺ガンや咽頭ガンへの研究が進めれれている。
民間では子宮頚部炎や口内炎に外用されたりしてきた。
「処方例」
山豆根湯。
「用法・用量」
煎剤、散剤。1日2〜6グラム。

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| 山豆根 中国 粉末 500g 4000円(税込4200円)
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