新ノーゲン
ホスファチジルセリンにヤマブシ茸とイチョウ葉を加えた脳機能賦活作用が期待できる健康食品です。
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ホスファチジルセリンについて
脳や神経組織に多く含まれ中枢機能に関与して働くリン脂質の一種でレシチンの類縁体です。本品のホスファチジルセリンは大豆レシチンを原料にホスホリパーゼDによる塩基交換を用いて製造し、強い脳内グルコース量の増加作用を有することが立証されています。健忘症ラットに大豆由来ホスファジルセリンを腹腔内に投与すると、記憶障害が改善される事が報告されています。
ホスファジルセリンは脳神経伝達物質アセチルコリンの代謝機能を亢進してシナプスのシナプトゾームからアセチルコリン放出を促進することにより脳機能を改善するといわれています。 -
ヤマブシタケについて
サンゴハリタケ科の食用キノコでクヌギ、クルミ、ブナ、シイ、カシなどの広葉樹の樹幹 、切り株などに着生する5〜15cm位の全体がスポンジ状の白いボンボンのようなキノコです。神経成長因子 (Nerve Growth Factor) 合成促進物質の「ヘリセノン」 (子実体) と「エリナシン」 (菌糸体)の成分が痴呆症改善に有効でボケ防止効果が期待できます。他に活性酸素除去作用もあり脳細胞の老化を遅らせる作用があるといわれています。 -
イチョウ葉
イチョウ葉の成分フラボノイドが末梢血管組織を修復拡張して血行をよくし、成分テルペンラクトンが血小板活性化因子を阻害して、脳血流の改善や血栓を予防しA記憶力をアップするといわれます。 - 簡潔に申しますと、「3種類の自然素材」の威力で痴呆症を克服していこうというのが新ノーゲンです。