疾梨子 (しつりし)
神農本草経の上品に収載されています。
| 起源 | ハマビシ科のハマビシの未成熟果実を乾燥したもの。市場では「白疾梨」「刺疾梨」「硬疾梨」などと称します。 |
| 産地 | 中国 (河南、河北、山東、安徽、四川、江蘇省) 、チベット、インド。 |
| 成分 | アルカロイドのハルミン、ハルマンなど、フラボノイドのケンフェロール、アストラガリンなどを含有する。 |
| 薬理作用 | 血圧低下 (水浸液) 、軽度の利尿 (アルカロイドの分画) 。 |
| 処方例 | 当帰居飲子など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、外用剤。2〜5グラム。 |
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1700円(税込1785円) |
| 疾痢子 中国 粉末 500g 5000円(税込5250円)
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