桑白皮 (そうはくひ)
神農本草経の中品に「桑根白皮」の名で収載されています。
| 起源 | クワ科のマグワの根皮。本品は栽培品が殆どで、栽培種の代表がマグワ (カラグワ) です。そのほかヤマグワの根皮もあるが、現在ではほとんど市場性がない。マルグワなども用いられます。春季発芽前に根をほりおこして調製したものが良品です。 |
| 産地 |
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| 成分 | トリテルペノイド、ステロイド、フラボノイドなどを含有します。 |
| 薬理作用 | 鎮痛、瀉下、抗炎症 (水可溶分画) 。軽度の抗腫瘍熱水抽出分画) 。血糖低下作用 (煎液、エタノールエキス) 。 |
| 応用 | 消炎性利尿、緩下、鎮咳、去痰として気管支炎、咳嗽などに用いる。 |
| 処方例 | 五虎湯、清肺湯など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤、丸剤。1日1〜5g (3〜9g) 。 |
| 同類生薬 |
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| 桑白皮 中国 丸切り 500g 1800円(税込1890円)
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2900円(税込3045円) |