桑ひょう蛸:生薬、民間薬販売、第二類医薬品、第三類は外用剤に限る
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●桑ひょう蛸(そうひょうしょう)
神農本草経の上品に収載されている。
カマキリ科のオオカマキリ、コカマキリなどの卵蛸を用いる。
カマキリの成虫は蟷螂という。桑の枝についている巣は桑ひょう蛸といって珍重される。
カマキリの巣を晩秋から春にかけて採取し、セイロで30〜40分むして卵を殺してから乾燥する。
日干し乾燥したものは硬く、火であばったものは柔らかい。
蛋白質、脂肪、炭水化物、繊維質、鉄分などが含まれている。
卵蛸に付着している蛋白質膜にはクエン酸カルシウムの結晶が含まれている。
産地は中国(広西、雲南、湖北省など)。
薬性、薬味は甘、鹹、平。
民間伝承では頻尿、インポテンツなどに用いられてきた。
内服か塗布。

| 桑ひょう蛸 中国 刻み 250g 8000円(税込8400円)
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