大棗 (たいそう)
大棗は神農本草経の上品に収載されています。「大なるを棗といい、小なるを棘8きょく)
という」といわれる。棘 (きょく9は酸棗 (サネブトナツメ)のことである。
| 起源 |
クロウメモドキ科のナツメの果実。果実の大きな栽培品種も本変種に内包される。 |
| 産地 |
中国山東、河南省に主産するものが品質最良、そのほか河北、四川、貴州などの各省にも産する。日本では大阪の河内や岐阜県古川などで栽培されているが産量は少ない。各地で栽培されているものは殆どが食用です。 |
| 成分 |
サポニン (ジジフスサポニンI、II、III、ジュジュボシドなど)
、トリテルペノイド、糖類、サイクリックを含む。 |
| 薬理作用 |
ストレス性胃潰瘍抑制 (メタノールエキス) 。抗アレルギー (アルコールエキス) 。 |
| 応用 |
鎮静、緩和、強壮、補血薬として、筋肉の急迫。知覚過敏を緩和し、咳煩燥、身体の疼痛、腹痛などに用います。 |
| 処方例 |
甘麦大棗湯、桂枝湯など。 |
| 用法・用量 |
煎剤、1〜9g (6〜15g)
。百薬を和すといわれ、さまざまな処方に配合される。 |
大棗 中国 丸切り 500g 3100円(税込3255円)
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大棗 中国 粉末 500g 4000円(税込4200円)
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大棗 中国 刻み(種なし) 500g 3100円(税込3255円)
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