沢瀉 (たくしゃ)
沢瀉は神農本草経の上品に収載され、別名を水瀉などと称する。
| 起源 | オモダカ科のサジオモダカの塊茎で、通例、周皮を除いたもの。 |
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| 成分 | トリテルペノイド (アクリソールABCDなど) 、糖類。β-シトステロール、アミノ酸、ビタミン類を含有する。 |
| 薬理作用 | 抗脂肝 (沢瀉末) 。四塩化炭素誘発肝障害抑制 (ベンゼンアセトン可溶抗脂肝分画) 。肝・血中アルコール低下 (アリソールA、アリソールA24、アセテート、アリソールC23-アセテート) 。 |
| 応用 | 利尿、止瀉薬として小便不利又は頻数、めまい、口渇、胃内停水などの症状に用いる。 |
| 処方例 | 五苓散、当帰芍薬散、沢瀉湯など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤、2〜9g (6〜12g) 。 |
| 沢瀉 中国 丸切り 500g 2400円(税込2520円)
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| 沢瀉 中国 粉末 500g 1700円(税込1785円)
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