ヤーコン (養生食品谷阿神)
ヤーコンは南米アンデス高地に自生するキク科の植物でサツマイモに似た塊根は食用に供されてきました。日本ではこの塊根にフラクトオリゴ糖が多く含まれることから、ダイエット用食品への利用が考えられてきました。しかし、肝腎なのはヤーコンの茎と葉の部分にあることが最近の研究でわかってきたのです。ヤーコン茶はこの茎と葉から作られています。手軽なペック状でくせがなくおいしく飲めます。
糖尿病に
タンニンや数種の配糖体が含まれ、糖の吸収抑制効果があります。その結果、食後の血糖値の急な上昇による「食後過血糖」を抑えインスリンの成分・分泌で急激に忙しくなる膵臓の負担を軽減します。「食後過血糖」を抑える事は、糖尿病患者にとって最も重要な養生であり、食事療法の目的もこの点にあります。
ダイエットに
タンニンやフラクトオリゴ糖などの配糖が含まれ、糖の吸収抑制効果があるといわれています。