益母草(やくもそう)
「基源」
神農本草経の上品に「じゅうい」で記載されている。
シソ科のメハジキおよびホソバメハジキの全草である。和名のメハジキはこの茎を折って瞼にはさんで飛ばした
遊びから「目弾き」と呼ばれた。
「産地」
中国、韓国、日本。
「成分」
アルカロイド、フラボノイド(ルチン)、有機酸、ステロール、スタキオース、ビタミンAなどを含有する。
「薬理作用」
子宮収縮(レオヌリン、水エキス)。呼吸興奮作用。血液凝固促進作用(水エキス)。
「臨床応用」
調経、利尿薬として。月経不順、月経痛、産後の神経症、経前の腹痛など婦人科疾患に応用する。
打撲傷や急性腎炎にも応用される。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。1日1~1.5グラム。5~20グラム。
| 益母草 中国 刻み 500g 2100円(税込2205円)
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| 益母草 中国 粉末 500g 4000円(税込4200円)
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