よもぎ (艾葉-がいよう)
名医別録の中品に収載されています。
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| 産地 | 中国 (安徽、湖北、河北、山東省など) 、日本(新潟、岐阜など) 。 |
| 成分 | 精油、脂肪酸、蝋質、ビタミン類を含む。 |
| 薬理作用 | 呼吸促進、血圧下降 (水エキス) 。毛細血管透過性抑制。 |
| 応用 | 収斂製止血、鎮痛薬として、婦人の漏下、妊娠中の下血、そのほか子宮出血、腹痛、吐瀉などに応用する。またモグサの製造原料とする。民間的には生の葉をもんで虫にさされたときや切り傷につけると殺菌と止血の作用があることもしられている。また布袋につめて浴剤に使えば、精油が含まれているので保温性があり、腰痛や婦人のこしけに効果があるという。 |
| 処方例 | 芎帰膠艾湯など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤、丸剤。1日2〜5グラム。 |
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2100円(税込2205円) |