豆し、淡豆し:生薬、民間薬販売
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●豆し(ずし)
名医別録の中品に収載されている。
「基源」
マメ科のダイズの種子を発酵させて製造したもの、いわば納豆の類である。現在日本で流通しているのは食用納豆を乾燥させたものと中国産がある。
中国では淡豆し(たんとうし)または香し(こうし)などといっている。
淡豆しの豆の表面は黒く、縦横に皺があり、質はもろく砕けやすい。かび臭く甘い味がする。
「産地」
中国、日本各地。
「応用」
消炎性健胃、消化、解熱、発汗薬として、胃のむかつき、熱病の初期に応用する。
「処方例」
梔子し湯。銀翅散。
「用法・用量」
煎剤、散剤。1日3〜5グラム。
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3400円(税込3570円) |

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