赤芽柏:生薬、漢方薬通信販売、第三類医薬品

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赤芽柏(あかめがしわ)



日本の民間薬、小野蘭山の「本草綱目啓蒙」に梓、アカメガシワ、アカガシワとあるのはキササゲのことである。
若芽が赤いためアカメといい、柏餅の葉のように食べ物を包んだりしたのでアカメガシワの名がある。切らずに治す腫れ物の薬として知られていた。
「基源」
トウダイグサ科のアカメガシワの樹皮である。
「産地」
日本(九州、四国など)、台湾、韓国。
「成分」
苦味質(ベルゲニン、ルチン)、タンニン、マロツシン酸、マロチン酸が含まれている。
「薬理作用」
胆汁排泄(葉の水エキス;少量で促進、多量で抑制、樹皮の水エキス:抑制)。胃酸分泌抑制(ベルゲニン)。
「応用」
民間では抗潰瘍薬として、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃腸疾患、胆石症に利用されてきた。
「処方例」
抗潰瘍製剤。樹皮のエキスは抗潰瘍治療剤として利用されている。
「用法・用量」
煎剤、散剤。1日1〜6g。
「応用」
痔や腫れ物に樹皮の煎液を内服したり、葉の煎液で洗ったりする。痔の痛みに生の葉の汁を患部に塗る。
胆石には樹皮5gと葉10gを水600mlで煎じ半量になるまで煮つめ服用する。





赤芽柏 日本 刻み 500g 2200円(税込2310円)
注文数



赤芽柏 日本 粉末 500g 2800円(税込2940円)
注文数


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