片仔廣
片仔廣は中国の古典にも記載されている処方です。田七人参、蛇胆、霊芝を主成分としています。特に田七人参はウコギ科人参属の多年生草木で薬用人参の一種です。そのために参三七、三七とかよばれています。 お血という言葉は東洋医学の世界ではよくつかわれている言葉で、血液の粘りが高くなりながれにくくなつてくることをいいます。血液がうまく流れないと体は当然弱つてきます。そんなときは片仔廣の出番です。