決明子 (けつめいし)
神農本草経の上品に収載されています。
| 起源 | マメ科のエビスグサCassia obtusifoliaL.またはコエビスグサCoraL.の種子。市販の「ハブ茶」は両者をさします。 |
| 産地 | エビスグサはアメリカ原産で広く熱帯アジアに伝わっています。コエビスグサは熱帯アジア原産。東南アジア (インド、タイ、ラオス、ベトナム) 、中国、韓国、日本。 |
| 成分 | アントラキノン類、ナフタリン誘導体、アントラン誘導体を含む。 |
| 薬理作用 | 血圧低下、胃液分泌抑制、抗菌 (黄色ブドウ球菌) 作用。 |
| 応用 | 緩下、整腸、利尿薬として、充実した体質の人の便通を整え、血圧を下げるのに応用される。民間的に「ハブ茶」と称し、お茶がわりに常用されたりします。中国では緑内障、とり目、そこひ、目赤腫痛などにも応用されます。 |
| 処方例 | 決明子散、決明丸。 |
| 用法・用量 | 散剤、丸剤、煎剤。1日3〜7.5グラム。 |
| 同類生薬 | 「土草決明」は種子が腎臓形を呈し、ハブソウ、ホソバハブソウと考えられます。 |
| 決明子 粉末 ベトナム 500g 1500円(税込1675円)
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| 決明子 生(焙煎) インド 500g 1100円(税込1155円)
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| 決明子 焙煎 粉末 インド 500g 1500円(税込1675円)
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