焙じハブ茶:生薬、民間薬販売

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焙じハブ茶

神農本草経の上品に収載されています。
決明子を焙じたものをハブ茶と呼んでいる。




起源 マメ科のエビスグサCassia obtusifoliaL.またはコエビスグサCoraL.の種子。市販の「ハブ茶」は両者をさします。
産地 エビスグサはアメリカ原産で広く熱帯アジアに伝わっています。コエビスグサは熱帯アジア原産。東南アジア (インド、タイ、ラオス、ベトナム) 、中国、韓国、日本。
成分 アントラキノン類、ナフタリン誘導体、アントラン誘導体を含む。
薬理作用 血圧低下、胃液分泌抑制、抗菌 (黄色ブドウ球菌) 作用。
応用 民間では緩下、整腸、利尿薬として、充実した体質の人の便通を整え、血圧を下げるのに応用されてきた。民間的に「ハブ茶」と称し、お茶がわりに常用されたりします。中国では緑内障、とり目、そこひ、目赤腫痛などにも応用されている。
処方例 決明子散、決明丸。
用法・用量 散剤、丸剤、煎剤。1日3〜7.5グラム。
同類生薬 「土草決明」は種子が腎臓形を呈し、ハブソウ、ホソバハブソウと考えられます。





焙じハブ茶 中国 原形 500g 1200円(税込1260円)

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