焙じハブ茶:生薬、民間薬販売
TOP 煎じ薬作り方 生薬 お買い物かご メルマガ サイトマップ
●焙じハブ茶
神農本草経の上品に収載されています。
決明子を焙じたものをハブ茶と呼んでいる。

| 起源 | マメ科のエビスグサCassia obtusifoliaL.またはコエビスグサCoraL.の種子。市販の「ハブ茶」は両者をさします。 |
| 産地 | エビスグサはアメリカ原産で広く熱帯アジアに伝わっています。コエビスグサは熱帯アジア原産。東南アジア (インド、タイ、ラオス、ベトナム) 、中国、韓国、日本。 |
| 成分 | アントラキノン類、ナフタリン誘導体、アントラン誘導体を含む。 |
| 薬理作用 | 血圧低下、胃液分泌抑制、抗菌 (黄色ブドウ球菌) 作用。 |
| 応用 | 民間では緩下、整腸、利尿薬として、充実した体質の人の便通を整え、血圧を下げるのに応用されてきた。民間的に「ハブ茶」と称し、お茶がわりに常用されたりします。中国では緑内障、とり目、そこひ、目赤腫痛などにも応用されている。 |
| 処方例 | 決明子散、決明丸。 |
| 用法・用量 | 散剤、丸剤、煎剤。1日3〜7.5グラム。 |
| 同類生薬 | 「土草決明」は種子が腎臓形を呈し、ハブソウ、ホソバハブソウと考えられます。 |

| 焙じハブ茶 中国 原形 500g 1200円(税込1260円)
|
c2001 -
株式会社中屋彦十郎薬舗
All Rights Reserved.
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記
〒921-8117 本部・事務所
石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL
076-231-1301 FAX 076-231-1301