沙参;漢方薬・生薬販売、第二類医薬品、第三類は外用剤に限る

 
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沙参 (しゃじん)

神農本草経の上品に収載され、別名を「白参」、「知母」ともいわれる。種々の本草書の記載から「沙参」の原植物は1種だけではなく、産地によって種々の植物の根が用いられたようです。南・北の区別がはっきりするのは清代からで、現在の中国市場では「南沙参 (なんしゃじん) 」「北沙参 (ほくしゃじん) 」の2種があり北沙参が繁用されています。日本で沙参と称するものはすべて南沙参です。

起源 キキョウ科のトウシャジン、そのほかツリガネニンジン属植物の根を乾燥したもの。これらは中国では南沙参と称します。
産地
  1. 中国。安徽、江蘇、浙江のものが品質佳。貴州省は産出量最大。その他四川、湖北、湖南、江西、福建、河南、青海などの各省。
  2. 韓国、北朝鮮、日本など。
成分 タラキセロン、などが報告されています。
応用 鎮咳、去痰、強壮薬として喘咳などに用います。
処方例 沙参麦門冬など。
用法・用量 煎剤、外用剤。1日9〜15グラム。
類似生薬 北沙参:セリ科のハマボウフウの根及び根茎を湯通しし、外皮をさって晒して乾燥したものです。南・北二種にわけられているがその効は同じといわれる。
沙参 中国 刻み 500g 2200円 (税込2310円)



沙参 中国 粉末 500g 4000円(税込4200円)
注文数


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