北沙参:漢方・生薬販売

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北沙参(ほくしゃじん)




北沙参はセリ科のハマボウフウの根及び根茎を湯通しし、外皮を取り除いて晒して乾燥調製したものである。
沙参には南北の二種類があり北は質が堅く、性は寒。南は質は虚しているが力は微といわれる。

「基源」
セリ科のハマボウフウの根または根茎を乾燥したもの。
「産地」
日本各地(北海道、秋田、新潟、千葉、茨城などの各県)。ハマボウフウはアジア各地の海岸砂地に広く分布する。
「成分」
精油。プソラレン、インペラトリン、ベルガプテンなどを含む。
「作用」
解熱、軽度の鎮痛作用。
「応用」
漢方では発汗、解熱、鎮痛の処方に配合される。
屠蘇散にも配合されている。
「処方例」
十味敗毒湯、清上防風湯、防風通聖散に防風の代用として使われる。
「用法・用量」
煎剤、散剤。1日1.2〜3.0g。




北沙参 中 中国 刻み 500g 4000円(税込4200円)

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