蘇木:生薬、漢方薬販売、第二類医薬品、第三類は外用剤に限る
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●蘇木(そぼく)
新修本草に蘇方木の原名で収載されている。
薬用より染色に多く用いられる。
「起源」
マメ科のスホウの心材を乾燥したもの。
「産地」
インド、マレー半島に主産する。中国(広西、雲南、広東など)
「成分」
黄色色素ブラジリン2%を含む。
「応用」
駆お血、鎮痛、抗炎症薬として応用される。
「用法・用量」
煎剤、1日2g。
インドからマレー半島原産で中国南部の台湾でも生育するマメ科の常緑小高木で、スホウの心材を乾燥したものを用いる。
スホウというには中国名の蘇方(そほう)の転じたもので、蘇芳とか蘇芳木とも言われる。心材にはブラジリンがが含まれ
空気中で酸化してブラジレインとなる。古くから赤色染料(蘇方染め)として有名である。
同じマメ科の植物でハナズオウがあるが、この花の色が蘇方染めに似ているところからなずけられた。
木部にはブラジリンのほかフェランドレンやオシメンなどを主成分とした精油が含まれる。
漢方では活血、通経、止血の効能があるといわれる。
外傷、無月経、産後のおけつに民間療法として。

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| 蘇木 中国 粉末 500g 5200円(税込5460円)
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