烏棗:生薬、民間薬販売
TOP 煎じ薬作り方 漢方薬 お買い物かご メルマガ サイトマップ
●烏棗(うそう)

烏棗の原植物はナツメである。烏棗は大棗(たいそう)の実を煮た後で燻製にしたものである。
黒棗とも呼ばれていて、大棗より水分が飛ばされていて、熱が加えられているので陽的な性質が強くなっているといわれる。
神農本草経の上品に収載されています。「大なるを棗といい、小なるを棘8きょく) という」といわれる。棘 (きょく9は酸棗 (サネブトナツメ)のことである。
| 起源 | クロウメモドキ科のナツメの果実。果実の大きな栽培品種も本変種に内包される。 |
| 産地 | 中国山東、河南省に主産するものが品質最良、そのほか河北、四川、貴州などの各省にも産する。日本では大阪の河内や岐阜県古川などで栽培されているが産量は少ない。各地で栽培されているものは殆どが食用です。 |
| 成分 | サポニン (ジジフスサポニンI、II、III、ジュジュボシドなど) 、トリテルペノイド、糖類、サイクリックを含む。 |
| 薬理作用 | ストレス性胃潰瘍抑制 (メタノールエキス) 。抗アレルギー (アルコールエキス) 。 |
| 応用 | 鎮静、緩和、強壮、補血薬として、筋肉の急迫。知覚過敏を緩和し、咳煩燥、身体の疼痛、腹痛などに用います。 |
| 処方例 | 甘麦大棗湯、桂枝湯など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、1〜9g (6〜15g) 。百薬を和すといわれ、さまざまな処方に配合される。 |

| 烏棗 中国 生 500g 1890円
|
| 烏棗 中国 丸切 500g 2310
|
c2001 -
2008 株式会社中屋彦十郎薬舗
All Rights Reserved.
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記
〒921-8117 本部・事務所
石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL
076-231-1301 FAX 076-231-1301