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不眠症

不眠には、寝つきの悪い型 (入眠困難) 、ねむりが浅い、または中断されると寝付くのが困難な型 (浅眠・睡眠中断) 、朝早くめがさめてしまう型 (早期覚醒) などの型がある。漢方では、不眠の原因となっている精神的・肉体的不調を整えることによって、不眠症をなおしていくのです。ご本人の生活、仕事、食物 (刺激性食品・カフェイン含有のものを制限する) 、心の問題にも配慮して治療を行う必要があります。
漢方薬で根本的に体質を改善するつもりで、少し時間をかけてやる必要があります。

  1. 柴胡加竜骨牡蠣湯 (さいこかりゅうこつぼれいとう)
    前述の通りです。
  2. 三黄瀉心湯 (さんおうしゃしんとう)
    体力中等度以上で、顔の血色良く (充血) 、のぼせ、イライラする、便秘、高血圧胃部が張るなどを目標にします。
  3. 黄連解毒湯 (おうれんげどくとう)
    前述の通りです。
  4. 加味温胆湯 (かみうんたんとう)
    胃下垂や胃アトニー症のある虚弱な体質、病後や長い病気で疲労衰弱の回復しないもの、小さい物音にも驚く傾向がある場合に用います。
  5. 加味帰脾湯 (かみきひとう)
    前述の通りです。
  6. 三物黄ごん湯
    手足がほてって眠れない (四肢の煩熱) 、フトンから手足をだして冷たいものにふれるのを好む。
  7. 加味逍遥散 (かみしょうようさん)
    前述の通りです。
  8. その他
    猪苓湯、柴胡桂枝乾姜湯、芍薬甘草湯、小建中湯、半夏瀉心湯などを応用します。
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