柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

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驚きやすい/柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)<第2類医薬品>

柴胡加竜骨牡蠣湯【傷寒論】

胸脇部に鬱塞感、上衝があり、動悸、不眠がある。驚きやすく、イライラしている起こりやすい等精神状態は不安定である。条文には転側すべからずとあり、動作緩慢な傾向もあり、体を動かすのが大儀であると訴える疲労感がある。
「狂病、胸腹動甚だしく、驚懼人を避け、ぼんやりして座り、独語し、昼夜眠らず、或はそのみ疑うことが多く、或は自ら死せんと欲し、床に安ぜざる者を治す」(類聚方広義)
「傷寒八九日、これを下し、胸満煩驚し、小便不利、譫語し、一身尽く重くして、転側すべからざるものは柴胡加竜骨牡蠣湯これを主る。」(傷寒論・太陽病中篇)

用量(1日量)

柴胡   5.0g
半夏   4.0g
桂皮/茯苓   各3.0g
黄芩/大棗/人参/竜骨/ 牡蠣   各2.5g
生姜   0.5g
大黄   1.0g

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目標

小便が出にくく、便秘の傾向がある。心下部から脇腹にかけて膨満気味で神経過敏、驚きやすく興奮しやすいもの、動悸、めまい、のぼせ、不眠、精神錯乱、痙攣などをおこすこともあるもの便秘がなければ大黄を除いて用いる

適応症

諸種の熱病、肺結核、胸膜炎、腹膜炎、神経症、血の道症、不眠症精神病、てんかん、発作性心悸亢進、高血圧症、脚気、心臓弁膜症、心不全、狭心症、心筋梗塞、動脈硬化症、陰萎、精力減退、ヒステリーバセドウ病、脳出血


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柴胡加竜骨牡蛎湯【煎じ薬の作り方】

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