ハブ草:生薬、民間薬販売
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●ハブ草
生薬名は望江南(ぼうこうなん)といわれ救荒本草に収載されている。
熱帯アメリカ原産のマメ科の一年草、ハブソウの茎葉を用いる。
日本には江戸時代に渡来し、小笠原や沖縄では野生化している。日本では種子を望江南といっている。
マムシにかまれたときに葉の汁を擦り込むといいというのでハブソウの名がある。
もともとはこの種子を焙ったものをハブ茶と称していたが、現在ではエビスグサの種子をハブ茶として用いている。
全草にエモジン、フィスチオン、クリソファノール、クエルセチンなどの成分が含まれる。
健胃、瀉下作用があるらしい。
民間で結膜炎や便秘症に使われている。
1日量3〜9gを煎じる。
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| 焙じハブ茶(エビスグサ) 原形 インド 500g 1100円(税込1155円)
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| 焙じハブ茶の粉末 中国 粉末 500g 3400円(3570円)
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