訶子:生薬、民間薬販売

                                    TOP 煎じ薬作り方  漢方薬   お買い物かご    メルマガ   サイトマップ   


訶子(かし)

「基源」
唐代の新修本草には訶黎勒(かりろく)として紹介されている。中国には仏教ともに伝来し、日本では正倉院御物の一つでもある。
シクンシ科のミロバランノキの果実である。皮なめしに用いるタンニン原料として知られている。
アユールヴェーダの重要薬物である。
「産地」
インド、ミャンマー原産、マレーシア、タイ、中国。
「成分」
タンニン
20〜40%(エラグ酸、没食子酸、ルテオ酸を含む。
「薬理作用」
抗菌作用(煎液:ブドウ球菌、チフス菌)。抗ウイルス作用(エキス:単純ヘルペスウイルス)。
「応用」
収斂、止瀉、止血、鎮咳薬として、慢性咽頭炎、咽頭結核、腸出血、痔ろう出血、子宮出血、慢性子宮炎、こしけ、その他痢疾に用いる。
抗ガン作用があるというので、藤瘤、菱実、ヨクイニンと配合したものが有名である。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。一日2〜4グラム。





訶子(かし) 刻み 500グラム
注文数
1500円(税込1575円)


・漢方薬、生薬のページへ戻る



c2001 - 2007 株式会社中屋彦十郎薬舗  All Rights Reserved.  プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL

〒921-8117 本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL 076-231-1301 FAX 076-231-1301