菱実:生薬、民間薬販売

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菱実(りょうじつ)




「名医別録」の中品に菱実として記載されている。
「基源」
一年生草本の水性植物、ヒシ科のヒシ、または同属植物の成熟果実を乾燥したもの。
東南アジア各地に分布する。
「産地」
中国、日本、韓国に産する。
「成分」
ステロール類が見つけられている。
「応用」
滋養強壮、解熱薬として用いられている。
民間的に抗がん作用があるというので注目されている。
「用法・用量」
種子をやいたり、ゆでたりして用いる。
1日5〜15g。(民間で抗がんで用いる場合は1日30〜40g。)
藤瘤、訶子、ヨクイニンを配合したWTTCが胃がんなどの再発防止や手術不能の場合に飲まれているようである。






菱実 中国 刻み 500g 1600円(税込1680円)
注文数




菱実 中国 粉末 500g 3800円(税込3990円)
注文数



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