紫蘇葉 (しそよう)
名医別録の中品に「蘇」として収載されている。「気を下し、寒中を除く。その子がもっとも良し」とあるから、古くからもっぱら種子を用いたようです。現在市場には茎を混じた「蘇葉」と、種子のみの「蘇子」が出回っているが、一般には葉を多く用いています。
| 起源 | シソ科のシソ、およびチリメンジソの葉および枝先、チリメンジソの品種カタメンジソも適合する。 |
| 産地 | 中国各地で広く栽培されます。 |
| 成分 |
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| 薬理作用 | 鎮静作用 (蘇葉エキス) 。 |
| 応用 | いわゆる気剤として、発汗、解熱、鎮咳、鎮静、健胃などの目的で、他薬と配合し、感冒、神経症に用います。 |
| 処方例 | 半夏厚朴湯、香蘇散、神秘湯など。 |
| 用法・用量 | 散剤、煎剤。1日1〜4 (5〜9) グラム。 |
| 同類生薬 | 紫蘇子。 |
| 紫蘇葉 和種 刻み 500g 2400円(税込2520円)
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4400円(税込4620円) |