紫蘇葉;漢方薬、生薬販売、第三類医薬品

 
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紫蘇葉 (しそよう)

名医別録の中品に「蘇」として収載されている。「気を下し、寒中を除く。その子がもっとも良し」とあるから、古くからもっぱら種子を用いたようです。現在市場には茎を混じた「蘇葉」と、種子のみの「蘇子」が出回っているが、一般には葉を多く用いています。

起源 シソ科のシソ、およびチリメンジソの葉および枝先、チリメンジソの品種カタメンジソも適合する。
産地 中国各地で広く栽培されます。
成分
  1. 精油を含むが、その構成成分は各起源植物によって異なり、チリメンジソおよびカタメンジソはペリルアルデヒド、ペリラケトンなどを含みます。
  2. チリメンアオジソはジヒドロペリルアルコール、リモネン、メントールなど含有します。
  3. トラノオジソにはミリスチシン、ジラピオールリモネンなどを含有します。
  4. 栽培シソはエレミシン、カリオフィレンなどを含む。
薬理作用 鎮静作用 (蘇葉エキス) 。
応用 いわゆる気剤として、発汗、解熱、鎮咳、鎮静、健胃などの目的で、他薬と配合し、感冒、神経症に用います。
処方例 半夏厚朴湯、香蘇散、神秘湯など。
用法・用量 散剤、煎剤。1日1〜4 (5〜9) グラム。
同類生薬 紫蘇子。



紫蘇葉 和種 刻み 500g 2400円(税込2520円)

注文数




紫蘇葉 中国 粉末 500g
注文数
4400円(税込4620円)

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