血府逐於丸:高血圧

 
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血府逐於丸 (けっぷちくおがん)<第2類医薬品>

血管は人体の隅々まで張り巡らされ、血液によって水分、栄養など必要な栄養素を届け、又体内で発生する老廃物を対外へ排出する重要な役目をしています。血液中の脂肪分が多くなると、脂肪分が血管の内側に付着して血管の内側を細くし、血管を硬化させる原因となります。そこで血管の硬化を防ぐには、血液中の脂肪分を少なくして血管をつまらせず血液がいつもさらさらと流れる事が大切です。血液がある一定の個所に滞り、ドロドロした血液を「お血」といいます。血液の流れが悪く血液の状態がドロドロすると血圧があがり、肩こりなどが起るわけです。
この血府逐瘀丸は、中国清代末期の名医王青任により創方され、彼の著書「医林改錯 (1830年) 」に収載されている。「血お」に対する代表処方である。中国最古の医学書「素問」にも記載されています。脂肪分 (コレステロール)の過多などの原因で血液がドロドロし、うっけつ状態になると、頭痛、のぼせ、肩こり、動悸、頭重などの「血の滞り}に因る諸症状が表れます。血液の詰まりや、血液の汚れは様々な病気を引き起こす原因となるのです。

血府逐於丸 360丸 4,500円 (税込4,860円)
血府逐於丸 720丸 9,500円 (税込10,260円)
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