帰脾湯(きひとう)処方解説:漢方薬の通信販売

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精神不安の漢方薬/帰脾湯(きひとう)

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帰脾湯(きひとう)【済生方】

漢方的効能

<日本の漢方効能>

このタイプの方は、食欲も余りなく、そのために体を栄養もいきわたらず疲れやすい。

そして栄養不良が災いを呼び、肉体だけでなく心も満たされず精神神経症状や不眠などを訴える人が多い。

<中医学の効能>

帰脾とは心腎肝肺の四臓が管轄する神志魂魄を調えて皆を脾に帰向させる事である。

参、朮、神、草は四君子湯であり、脾胃を健かにする。

佐薬の木香は脾気を目醒めさせ、桂圓は脾血を和し、先ずは中焦の調和である。

黄耆は肺に走り魄を固める。棗仁は心に走り斂神し、膈上の二臓を安全に固定する。

当帰は肝に入り、その芳香で魂を悦ばせる。遠志は腎に入り、その辛で志を通じさせ、臍下の二臓を通調する。

四臓が安和になれば其れらの神志魂魄は自然と脾に帰向する。しかもまた脾は水穀の気を受け、四旁に灌漑し、気血を栄養する。

独り薬性は各一臓に走る、足経と手経薬を混ぜて用いると、黄耆と当帰、棗仁と遠志は相須之理になる、 しかし黄耆の味は脾に入りて気は肺に走る、棗仁の味は肝に入りて色は心に走る、 故に借用しても矛盾しない。

四君子湯は茯苓を、茯神に改めているのは、苓は死気で、神は松之生気を得るからである。

構成生薬

黄耆/人参/白朮/
茯苓/酸棗仁/竜眼肉
  各2.4g
当帰/遠志/大棗   各1.6g
生姜   0.32g
甘草/木香  各0.8g

目標

心脾両虚証、脾不統血証

適応症

虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症:
貧血、不眠症


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