駆風解毒湯(くふうげどくとう)処方解説:漢方薬の通信販売

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駆風解毒湯(くふうげどくとう)

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駆風解毒湯(くふうげどくとう)【万病回春】

桔梗湯に発表作用をもつ荊芥・防風・姜活・連翹と消炎作用を持つ牛蒡子・石膏をくわえたものである。

万病回春には「痄腮痛み腫る者を治す。」とされている。

構成生薬

連翹/石膏 各5.0g
防風/牛蒡子/桔梗 各3.0g
荊芥/姜活/甘草 各1.5g

目標

両頬が腫れて痛むものに使われていたが、扁桃炎にも用いられている。

適応症

扁桃炎、扁桃周囲炎。本処方は、扁桃炎や咽頭炎に使う場合においては冷やしてから口に含み、ぬるくなってから飲むとよいとされる。


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