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男子更年期症候群のくすりはないですかという問い合わせがメーカーにありました

金蛇精は男子更年期症候群のための薬です。男子更年期とは

  1. 男性更年期症候群の分類

    • 狭義の男性更年期症候群
    • ホルモン補充療法が効果を発揮する原発性男性更年期症候群
    • 血中テストステロン値が低い場合
    • 広義の男性更年期症候群
    • ストレスなどの社会的原因で、ホルモンバランスが崩れたために生じる
    • 続発性男性更年期症候群
    • テストステロン値が許容範囲である場合
  2. 男性の更年期と性ホルモン

    男性の更年期症状の原因も、女性の更年期と同じように、先ずホルモンのアンバランスからはじまる。ホルモンの減り方が、歳を重ねるにしたがってなだらかであれば体もなれ、なんとか元気でいられるが、急激な変化の場合は自律神経・泌尿器関係の症状や性的減退がおこってくる。
  3. 内分泌ホルモン

    ホルモンを定義すると「人や動物の内分泌腺から分泌されて、血液中にでて広く体内に行き渡り、さまざまな器官・機能に重大な影響を及ぼす物質」ということになります。内分泌器官とは視床下部、脳下垂体、甲状腺、上皮小体 (副甲状腺) 、副腎、膵臓のランゲルハンス島、卵巣、精巣
  4. 男性ホルモンとは

    1. 男性の力はテストステロンの産生能力によって決まる男性のテストステロンの分泌量は1日4〜9mgである。血液中のフリーテストステロン量は若い時は通常30〜40pg/ml。これが50歳になると半分の15pg/mlになる。13pg以下になると様々な症状があらわれてくる。例えばイライラ、頭痛、首のこり、不眠、手足のしびれ、糖尿などの症状です。テステステロンの6〜7mgのうち、95%は精巣を構成している約五億の間質細胞で合成され、残りの5%は二つの副腎でコレステロールから生合成される。
    2. テストステロンの年齢による産生能力の変化
      男性のテストステロンは加齢とともに変化するが、個人的な差異も大きい。20〜29歳をピークに徐徐に減少するが、なだらかな減少であり、女性のような急な、そして大きな変化はない。

  5. 中高年男性の危機とは

    自律神経失調症。ミッドライフ・クライシスという中高年の危機、もうひとつは男性更年期である。この二つのダメージが重複したとき、男性は深刻なダメージを受け、更年期症状の様々な愁訴が発生する。頭重感、顔のほてり、ドキドキ、頻尿、などこれは器質的な病気でなく、自律神経機能障害によって交感神経・副交感神経のバランスが崩れたためであり、このような症状が自律神経失調症である。心理的な要因の強い自律神経失調症には、不安、緊張などのストレスも強く作用する。自律神経系は末梢神経系とも呼ばれ、心臓の心拍数・心拍数量の調節、胃腸の消化活動や食物の通過、血圧、発汗作用などのコントロールを行っている。
  6. 女性と男性の更年期

    女性の更年期。女性の更年期では、卵巣から分泌される女性ホルモン (エストロゲン) が低下し、その結果として閉経 (メノポーズ) があり、女性の更年期の一つの目安であって、その前後にたくさんの愁訴や症状が発生する。
  7. 男性の更年期

    中高年において心身にストレスがかかると、テストステロンの欠乏がしょうじ、心臓病高血圧などの生活習慣病の引き金となり、また老化を早める。男性には閉経のようなはっきりした機能の変化はないが、そんな中で顕著な変化の一つが残尿感、頻尿などの前立腺症状であり、もうひとつは性欲減退、勃起不全などの男性機能の低下である。

  8. フリーアンドロゲン指数 (FAI)

    精巣で作られたテストステロンは、血液の流れに乗って、性ホルモン結合グロブリン (SHBG) と呼ばれる特殊な蛋白質と結びつくが、血中にこのSHBGが多くなると、テストステロンの活性を低下させ、男性更年期を発症させることになる。テストステロンの有効性はフリーアンドロゲン指数 (FAI) として測定されるが、これは血中テストステロン総量をはかり、これをSHBGでで割ることで求められる。通常は70〜100%、更年期の症状があらわれると50%以下になる。
  9. ホルモンバランスが崩れる原因は

    男子更年期発症のメカニズムと原因

    1. 視床下部および脳下垂体からの精巣への刺戟が不足がちになる。テストステロンの分泌をコントロールするゴナトトロピンという性腺刺戟ホルモンの絶対量が不足し、そのために精巣自体の消耗度がます。すると順調だったフィード・バックシステムが崩れ、ますます視床下部からのメッセンジャー・ホルモン量は減少する。
    2. テステステロンがSHBGとなることと、そのほかのダメージがある。すなわち、ストレス、過度の飲酒・喫煙、働きすぎ、そして加齢など、大脳皮質や大脳辺縁系、視床下部はこれらの因子に必死に立ち向かうが、それで耐え切れなくなるとテストステロンを多量に消費して、内分泌系の不調に留まらず、最後は自律神経系まで不調にしてしまう。その上、加齢によってからだ中の細胞が老化し、ホルモンシステムのコントロールが弱まることが考えられる。これらが、男性更年期発症のメカニズムと原因である。
  10. 更年期障害に用いる漢方処方

    • 柴胡加竜骨牡蠣湯
      抗ストレスの漢方薬:不安・不眠・動悸などの自律神経失調症、神経症
    • 八味地黄丸
      男性更年期特有の症状・愁訴:排尿困難、頻尿、疲れ、腰痛
    • 補中益気湯
      虚弱体質や疲労・倦怠のある人
    • コウジン末
      回春作用、性機能回復作用
    • 釣藤散
      頭痛、高血圧、発症前の微小動脈瘤
  11. 更年期と金蛇精の成分

    症状の種類 愁訴の内容 効果的な成分
    血管運動神経症状 熱感、顔面紅潮、発汗過多、動悸、むくみ、冷え性 男性ホルモン、生薬
    精神神経症状 頭痛、頭重、いらいら、めまい、不眠、いらいら、倦怠感、食欲不振 男性ホルモン、生薬
    知覚症状 しびれ感、知覚過敏 ビタミン
    運動器症状 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛 ビタミン
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