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亜鉛 (天然型)

  1. 亜鉛は、元気な精子の数を増やし、正常な精液をつくるといわれます。亜鉛が不足すると精液に異常がおこります。亜鉛は酵素や男性ホルモンに作用して、睾丸に働き精子をふやします。精子に直接働き活力をあたえます。亜鉛が不足してくると精子の数が減ってくるだけでなく弱った元気のない精子や奇形の精子が増えて色が黄味をおびてくるのです。精液の成分は前立腺からの分泌物、精官からのぶんぴぶつ、睾丸及び副睾丸からの分泌物、精嚢からの分泌物から成り立っていますが、これらのバランスがとれている正常な精液ならば乳白色で適度の粘度があります。逆に濃すぎたり、サラサラしているようであれば亜鉛不足の兆候です。
  2. 亜鉛は男らしさをつくります男性なら、ヒゲが濃くなったり、体が筋肉質になったり男らしさが表面に現れます。これは男性ホルモンのなせるわざですが亜鉛が不足してくると男性ホルモンが正常に働かず男らしさがなくなってしまいます。亜鉛の不足が原因なのです。男らしさには亜鉛は不可欠です。
  3. 亜鉛はペニスの勃起力や持続力を高めますいろいろな精力剤を飲んでみても勃起力や持続力が今一だという方は亜鉛の不足を考えて見る必要があります。男性ホルモンやヨヒンビン製剤を相当長期に飲んでも効かない場合は亜鉛を同時に服用することをおすすめします。意外と勃起力や持続力が高まったりするのです。
  4. 亜鉛を補給すると前立腺障害をおこしにくくなります亜鉛が不足すると男性ホルモンが正常に働かず、誤った情報をだす場合があります。その誤った情報の一つに細胞の異常増殖がありますが、前立腺にこの情報が届くと前立腺肥大を招いて、尿が出にくくなったり頻尿や失禁などの前立腺障害をおこします。亜鉛を充分に補給すると男性ホルモンも正常に作用するようになり、前立腺障害も治り尿も元気に出る場合があります。
  5. 亜鉛は女性生殖器の発育にも不可欠なミネラルです。亜鉛は男性ホルモンだけでなく、卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンなどの女性のからだに大切なホルモンの生成やその働きにも大きくかかわっているのです。
  6. 生殖器官の正常化と正常な卵子をつくる未熟な生殖器官では子供も生めません。生殖器官が正常に機能しない場合も同じです。生殖器官が正常に発育し、正常に機能するためには酵素や女性ホルモンが活発に作用しなければなりません。その酵素や女性ホルモンも亜鉛のちからなくして作用できないのです。亜鉛が不足してくると生殖器官が正常に働けず、したがって正常な卵子さえつくれないのです。しかも、亜鉛が少ないと卵子が着床しにくく、着床しても細胞分裂が途中でとまって、不妊の原因になりやすいのです。
  7. 胎児・乳幼児への免疫力附加及び成長力の附加胎児・乳幼児は生まれた時から免疫力をもっています。しかし、母親に亜鉛が不足していると胎児・乳幼児の免疫力は極端におちてしまいます。昭和58年に日本小児科学会から厚生省に要望された「粉ミルクへの亜鉛投与」は乳幼児の成長に欠かせない亜鉛として位置ずけされたものでしたが、実は免疫力附加の効用もあったのです。
  8. こんな方にも亜鉛は必要です
    • セックス過多や、男性ホルモン剤を使いすぎの男性セックスの回数が多くなればなるほど、亜鉛の消費量も多くなります。その結果、男性ホルモンなどの精力剤を補給しても、それを活性化する亜鉛が不足していては、精力剤が無駄になってしまいます。男性ホルモンを連用する時は亜鉛を時々飲むことが必要なのです。
    • ヨヒンビン製剤を使いすぎの男性体内の男性ホルモンを使う頻度が増大すれば、それを助ける亜鉛が不足します。ヨヒンビン剤も同様で、勃起中枢を刺激するためには男性ホルモンの力が必要になり、それが亜鉛を消費することになるわけです。セックスにこんなかかわりを持っている亜鉛は、アメリカでは「セックスミネラル」とよばれているのです。
    • 八味丸を愛用の中高年の男性勃起力減退、陰萎といった熟年男性は男性ホルモン製剤の服用と同時に亜鉛の服用をおすすめします。
  9. 自覚症状
    • モーニング現象 (勃起) が起こります。
    • 前立腺肥大の改善で尿の切れがよくなります。
    • 射精時の快感が増します。

海草亜鉛「ビゴゼット」は北大西洋の良質な海草 (ケルプ、スピルリナ、ひばまた) を原料とし一粒450mg中に亜鉛35mgを含有しています。良質で高単位の天然100パーセント亜鉛であり、全く無害です。人体に不可欠な基本的なミネラル栄養素の補給用として、女性、男性、若い人、高齢者、子供すべての層にたいして、健康維持、美容、体力、健全な成長に役立てることができます。酵母亜鉛とは異なり品質は良好です。

亜鉛の基本的な働き

  1. 細胞の形成・新陳代謝、細胞膜の活性化
  2. 細胞の構成物となる蛋白質の生成と分解
  3. 正常細胞生成のための遺伝子の維持・発現制御、傷ついた遺伝子の修復
  4. 人体の生化学反応を制御する各種の亜鉛酵素を形成
  5. 重要ホルモンの生成・活性化・バランス化
  6. 免疫細胞の生成、免疫機能の活性化・正常化
  7. ガンや成人病の原因となる活性酸素の消去
  8. 血液細胞の生成、血液状態の維持、炭酸ガスの運搬
  9. 脳細胞や神経系統の活性化耳鳴りや難聴を治すと評判の亜鉛は日本人に不足している貴重な栄養素です
    1. 細胞の分裂に亜鉛は欠かせない私達の体の96〜97%は、酵素、水素、窒素、炭素の四っつの元素で構成されています。残りの3%ほどがミネラルとよばれるもので、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどです。必須微量元素は鉄、亜鉛、セレン、マンガンなどで全部で九種類ありますが、すべてあわせても量的」には体全体のわずか0.02%にしかすぎません。しかし、これらは人間が生きていくうえでどうしても必要となるもので、食品を通じて摂取しなければならないものです。中でも重要なのは亜鉛で、生命の根本にかかわるばかりでなく、不足すると味覚嗅覚、聴覚などの感覚器の障害の原因にもつながります。最初に注目したいのは、亜鉛は細胞の分裂や再生と深いかかわりを持っているということです。私達が子供から大人へ成長していく過程は、まさに細胞の分裂のくりかえしといってもいいでしょう。細胞の中には核や仁があり、遺伝情報を伝えるアミノ酸がつまっていますが、その二重ラセン状の遺伝子がきれいに、半分に分かれることで、親に似た子供が生まれるのです。さらに最近では、遺伝子を二つに分けるジンクフィンガーという活性蛋白質の存在もわかってきましたが、この蛋白質は亜鉛がなくては成り立たない、ということが明らかになってきているのです。つまり、細胞が新しくなる根本的な所に亜鉛がたくさん使われているということなのです。しかも、この蛋白質がきれいに分かれずに、途中できれてしまうとガンになったり老化につながったりするのです。最近活性酸素 (運動時や疲労時に発生して、体に悪い作用をする酸素)の害が問題になっています。活性酸素は白血球が異物を攻撃する際に必要になりますが、ふえすぎるとガンをはじめとする成人用などを引き起こします。この活性酸素をコントロールする酵素 (SODなど) が働く際に、セレン、マンガン、銅、亜鉛の四っつの微量元素が必要になります。中でも細胞を活性化したり、衰えさせたりしないためにも、きわめて重要な働きをしているのが亜鉛なのです。ちなみに亜鉛は、こうした酵素をはじめ、約300種もの酵素の働きに関与しているとされています。
    2. 体にどれだけ必要なのか大人1日15mgが必要です。体重が60〜70sの人の、体のなかにある亜鉛の量は約2gです。ちなみに同じ体重の場合の鉄の総量は3.5グラムです。鉄は、血液の赤血球に大部分が存在しますが、亜鉛はむしろ全身に、とりわけ筋肉に50%、骨に25〜30%が集中しています。従って、鉄と亜鉛は共に欠乏しがちな元素と考えられています。全身にゆきわたらせる亜鉛は、人は毎日どれだけ摂取しなければならないのか、という問題ですが、一般的には1日15mg、幼児では5mg、妊娠・授乳期の女性では15mg以上の量が示されています。調製粉乳には亜鉛の添加が認められています。食事からは9mgの亜鉛しかとっていないのです。亜鉛はとりすぎても人間では有害であるというデーターはすくないようです。4倍の濃度の亜鉛が血液中にあっても毒性はみられないと報告されています。
      亜鉛を多く含む食品類 (可食部100g当たり=μg)
      牡蠣 40000
      煮干 7200
      ごま 7100
      豚レバー 6900
      高野豆腐 5500
      そらまめ (乾) 4600
      牛肉 4300
      卵黄 3900
      たらこ 3200
      プロセスチーズ 3200
      落花生 (炒り) 3000
      うなぎ蒲焼 2700
      ほたて (生) 2500
      湯葉 (生) 2200
      たこ (茹で) 2100
      糸引き納豆 1900
      玄米 1800
      精白米 1500
      食パン 750
      絹ごしゴマ 650
      野菜・果物で比較的多いもの
      たけのこ 1200
      しその葉 1200
      オクラ (生) 510
      ほうれんそう (茹で) 500
      アスパラガス (茹で) 490
      ごぼう (水煮) 440
      干し柿 490
      いちご 190
      バナナ 170
      キュウイフルーツ 130
    3. 亜鉛は体のどの部分にあるのか亜鉛は人体のなかの前立腺、眼球、筋肉、精液、腎臓、肝臓などに高い濃度で存在します。脳内にも亜鉛は存在し、特に海馬、視床下部に多く含まれており、記憶や神経伝達に関係していることが知られています。最近では亜鉛トアルツハイマーとの関係が研究されています。食品として取り込まれた亜鉛は尿や汗そして糞便中に排泄されます。
    4. 体のなかの亜鉛の存在形私達の体の中では、亜鉛はどんな形で存在するのでしょうか。
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