●強力バロネス内服液 (内服用男性ホルモン剤)
K氏はある中堅企業のサラリーマンです。妻は五年前にガンで 死亡し、その後一度も性交の機会はありませんでした。子供
は二人いますがそれぞれ独立したので、現在は一人暮らしです。約一年前に、ぶらりと立ち寄ったスナックの従業員の女性と知り合い、交際するようになりました。先日二人で始めて温泉へ行くことになり、性交を試みましたが、勃起が不十分で挿入できませんでした。性交がなかったことをパートナーはとくに気にしていない様子でしたが、自分ではマスターベーションでも若いころのようではありませんが、一応勃起するし、射精も可能なので納得いかないということで来店されました。いろいろお話をお聞きしているうちに、私は、K氏が精巣での男性ホルモン作成能力が減退しているものと思われました。K氏は自慰で一応勃起が可能できることから、神経や血管には大きな器質的な変化はないと思われます。男性ホルモンの補充療法を試みたところ、性交が可能となりました。このように、K氏のように、老齢期にさしかかったところで長い間性交をしないと、勃起機能は衰えてしまい、いざ、性交しようとしても勃起しないことがあります。生理機能の衰える老齢期には回数は少なくても定期的な性交を持つことは重要なことなのです。週に一回位は射精して、新しく男性ホルモンを内服することが重要なのです。新陳代謝ですね。男性ホルモンは脳や仙髄副交感神経内の勃起センターをコントロールしていると考えられています。また一酸化窒素合成酵素
(NOS)の合成をかいして陰茎海綿体平滑筋の弛緩に関与し、陰茎で勃起に直接関与していることがあきらかになっています。最近、微量のホルモンの測定が可能になるにしたがって、テストステロンの低下にともなう勃起不全が報告されるようになりました。このように、男性ホルモン製剤の強力バロネス、金蛇精や
プリズマホルモン、活力Mを内服することが重要なことが理解できたと思います。
- 効能、効果勃起力減退、性感減退、性欲欠乏、神経衰弱性陰萎、衰弱性射精老衰性陰萎。1アンプル中
- メチルテストステロン男性ホルモン製剤です。何故、男性ホルモンなのかは上記に説明があります。
- 高麗人参エキス
起源 ウコギ科のオタネニンジンの細根を除いた根 (白参、生干人参) 。またはこれを軽く湯通しして (御種人参、雲州仕立て) 乾燥したもの。人参はその調整法により「白参」と「紅参」に大別できる。もっとも雲州仕立てのような中間型もある。白参は直参、半曲参、曲参にわけられる。日本産、開城人参などは直参、豊基人参は半曲参、錦山人参は曲参で、そのほか生産地により数種の形の人参がある。紅参は細根をつけたまま蒸しあげ乾燥したもの (日本産紅参) と、細根を除去し圧力をかけて乾燥したもの (北鮮、韓国産紅参) とがある。 産地 日本(長野、福島、島根;栽培) 、韓国、北朝鮮、中国、ロシア (栽培、野生品はきわめてすくない。 成分 精油0.05% (β-エレメン、パナキシノール、パナキシドール、ヘプタデカー1-エンー46ジインー39ジオール、サポニン配糖体約4% (ギンセノシドなど) 、糖類約5%を含む。 成分 - 水エキス:血糖低下、ケトン体減少、肝RNA合成促進。
- エタノールエキス:コリン作動性増強、血圧低下、呼吸促進、血糖低下、赤血球増加、消化運動亢進、副腎皮質機能増強。
- サポニン画分:中枢興奮、抗疲労、抗ストレス、中枢作用 (ギンセノシドRB群で鎮静、ギンセノシドRg群で興奮) 。
臨床応用 強壮、強心、強精、健胃、補精、抗疲労薬として広く賞用され、胃の衰弱による新陳代謝機能の低下に振興薬として用い、衰弱者の胃部停滞感、消化不良、嘔吐、胸痛、弛緩性下痢、食欲不振などに応用する。 処方例 白虎加人参湯、生姜瀉心湯、小柴胡湯、人参養栄湯、理中丸など。 用法・用量 煎剤、丸剤、散剤。1日0.5〜3.0グラム。 - イカリソウエキス漢薬名淫羊角である。メギ科のホザキイカリソウなどの全草および茎、ときに全草を乾燥したもの。朝鮮半島産キバナイカリソウの葉および地上部の乾燥品。日本産イカリソウの地上部の乾燥品。葉、茎に配糖体およびフラボノイドのイカリインなどを含む。精液分泌促進作用がある。ポリオウイルスに対する抑制作用がある。強精、強壮としてインポテンツ、腰膝軟弱、半身不随、リュウマチにも用いる。
- その他ビタミンB1B2、グルクノラクトンなどを含有する。
・強力バロネス内服液の販売について
2009年4月頃から薬局などで販売されている医薬品の販売方法が変更となります。
大きく三種類に区分されます。
第一類医薬品
一般用医薬品として使用経験が少ないか薬剤師の服薬指導で対面販売されることが好ましい医薬品。
(ストルピンM、ガラナポーン、マヤ金蛇精、金蛇精、プリズマホルモン錠、
活力Mなど)
第二類医薬品
比較的注意しながら販売したほうが好ましい医薬品。
風邪薬、鎮痛剤、鎮痙剤、漢方処方薬など。
第三類医薬品
リスクが殆ど無いビタミン剤など。
なかにはネット販売が困難な医薬品もでてきます。さらに詳しくし知りたい方はメール
か電話・フリーダイヤル(0120−367−301)をご利用ください。